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マンション投資にまつわるQ&A

このページでは、ワンルームマンション投資について、よくある疑問にお答えします。気になる利回りや、失敗例について紹介しています。

ワンルームマンション投資のよくある疑問と質問

question自己資金はどれくらい必要ですか?

answer一般的には物件購入価格の5%くらいの金額を用意する必要があります。忘れてはいけないのが、登記費用や固定資産税といった諸経費です。これはだいたい50万円前後です。なかにはこうした金額すべて、ローンを組んで購入される方もいます。ローンの実行能力についても、不動産投資会社のチカラを見極めるポイントになります。

question中古物件でも築年数はどれくらいまで大丈夫?

answer1981年(昭和56年)に施工された『新耐震設計法』以後の物件を選んでください。この年以降に建てられた物件は、震度6強以上の地震でも倒れない設計になっています。

question利回りの平均が5~6%。ワンルームマンションって投資先として本当に魅力?

answerはい、間違いなく他の金融商品と比べても魅力的です。他の投資商品が高い利回りをうたっていても、それはハイリスク・ハイリターンの場合が多いのです。比較的長期的な視点にたって、安定的な収益をあげることを目的として考えれば、不動産投資は魅力的な投資先に映るはずです。また、物件というモノ自体を所有するので、資産としてさまざまな価値を所有できます。

question現時点での中古マンションが20年、30年たった後でも入居者はいるものでしょうか?

answer例えば、都心の一等地やターミナル駅の近くの物件などは、築年数に関わらず今でも高値で売買され、また高い賃貸料で賃貸市場に流通しています。要は人気物件を購入することが大切。そのためにそういった物件を多く紹介できる不動産投資会社を選びましょう。

question表面利回りと実質利回りの違いってなあに?

answer表面利回りは(年間家賃収入÷物件価格)×100で計算します。それに対して実質利回りは{(年間家賃収入-管理費・修繕積立金等)÷物件価格}×100で導き出します。当然、実質利回りは表面利回りよりも低くなります。広告などでは表面利回りしか表記していないところが多いので、不動産投資会社で物件を見せてもらう時は、必ず実質利回りはどれくらになるのかを確認してください。

questionマンションの管理って大変そう。サラリーマンの副業でできますか?

answerもちろんできます。不動産投資会社の関連会社が管理業務を代行しているところもあり、オーナーにかわって管理業務を代行してくれます。また、一括借上げ家賃保証(サブリース)をやっているところもあるので、入居者募集で心配なら利用してみる価値があります。

question東京と大阪、どちらも大都市ですが、どちらの物件がおすすめ?

answer実は、大阪市全体のマンションの平均空室率は15%以上あると、業界では言われています。これに対して東京ではワンルームタイプのマンションの規制が強まった影響で供給数が減少して、都内既存のワンルームの家賃が高騰しています。現状で考えるなら、東京のほうが収益物件としてはおすすめです。

questionサラリーマンでもマンション経営をすると節税できると聞いたのですが、本当?

answerサラリーマンであっても、マンション経営にかかった諸費用を確定申告時に経費計上できます。申告をすることで、所得税が安くなって還付金が得られたり、住民税が軽減されたりと、節税になります。

questionずばり投資用マンションの買い時はいつでしょうか?

answerこれはその時々の経済情勢や社会状況も影響するので、買い時を限定するのは難しいといえます。しかし、少なくとも東京にある中古のワンルームマンションは、現在利回りも高く、住宅ローンも低金利、さらに良質な中古物件が多く供給されている今が買い時と言っていいかもしれません。

question大きなお金が動くだけあり、ワンルームマンション投資の失敗が怖いです。

answer確かに失敗がまったくないとは言い切れません。あくまでも投資ですから。ただし、投資のリスクを減らす試みは可能です。その手始めが、マンション投資とはどういうものなのか、そのメリットやデメリットは何かをご自身がしっかりと理解すること。さらに中長期的な投資になるので、信頼できる不動産投資会社をパートナーに選ぶことが成功への秘訣となるでしょう。

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