HOME » もう行政だけには頼らない!私設年金のススメ » なぜいま私設年金なのか

なぜいま私設年金なのか

近ごろになって、なぜ私設年金の必要性が説かれているのか、ここで少し考えてみたいと思います。

公的年金だけで豊かな老後は無理!?

近い将来、公的年金だけでは豊かな老後生活の資金を賄っていくことは困難であると、多くのエコノミストや評論家、学者が口を揃えて論説しています。

いっぽう、金融広報中央委員会による「家計の金融行動に関する世論調査」によると、豊かな老後を送るためには、月平均26万円の生活費が必要であり、85歳まで生きるとすれば、約1億円の蓄えが必要になるとの結果が発表されました。

この数字に驚かれた方も多いでしょう。

でも、確かに孫にお小遣いをあげることができて、自分たちも趣味や旅行を楽しめるような、余裕ある生活を送ろうと思うなら、これくらいの額は必要かもしれませんね。

公的年金だけでは、もはや夢のような生活…。

年金生活で悠々自適といった甘い思いは、私たち現役世代は夢を見ない方がよいのでしょうか。

私たちはこの現状に対し、ただ手をこまねいているだけで、はたして良いのでしょうか。

私的年金の可能性を探る

国や企業が最後まであなたの面倒をみてくれるかどうか、怪しくなった昨今の世情。

自分の将来や老後を実りあるものにしていくためには、働き盛りの現役世代から自分のため、家族のための準備が必要なのは言うまでもありませんね。

これからの長い人生を考えるにあたり、公的年金に頼るライフプランに期待できない現状を鑑みると、資産形成や資産運用を活用した私設年金という手段を、今こそ取り入れるべきではないでしょうか。

「そんなこと言っても、自分はまだ40代。老後までまだ20年あるじゃないか」と思ったあなた。

私設年金づくりは、一朝一夕にできるものではありません。

現役世代から着々と準備してこそ、老後の備えとして効果を発揮するのです。

このサイトをご覧になったことを良いきっかけと考えて、ぜひ真剣に考えてみることをおすすめします。

<サイト管理人からのひと言>
老後資金1億円!
諦める必要なんかありません

豊かで快適な第二の人生のために!
チェック!私設年金づくりのおすすめ投資会社BEST5を発表